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気になりません?


2009.05 長野県栄村
# by odorusirokuma | 2009-06-16 00:22 | 長野県
見つめる人々


東京駅発のブルートレインが廃止になる・・・
最後の18時3分。
二度と出発しなくなる時間。
その刹那、東京駅はお茶の間と一心同体になっていたようです。



2009.03 東京都千代田区丸の内 東京駅

# by odorusirokuma | 2009-03-16 00:39 | 東京都
仕事以外で


来たのはいつ以来だろ?
いつもと少し違った景色に見えました。。。
そろそろホントに寒い時期は遠ざかりつつあるのかな・・・


2009.02 神奈川県川崎市ラゾーナ川崎


# by odorusirokuma | 2009-02-23 00:43 | 神奈川県
産湯
私 生まれも育ちも
葛飾柴又です
帝釈天で産湯をつかい
姓は車 名は寅次郎
人呼んで
フーテンの寅と発します


2009.02 東京都葛飾区柴又帝釈天
# by odorusirokuma | 2009-02-21 14:39 | 東京都
宿の静けさ


人々が寝静まった頃・・・
とは別に宿の玄関先が静まるタイミングがもう一つ。
夕飯時の玄関は、奥の戦場のような忙しさとは文字通りの別世界。


2008.11 長野県下高井郡野沢温泉村
# by odorusirokuma | 2009-02-21 00:50 | 長野県
狭間から


えぇ、決して焦げたわけではありませんで。
それはそれは都内とは思えないほど真っ赤なハッパでしたんでっせ。


2008.11  東京都文京区小石川後楽園

# by odorusirokuma | 2009-02-18 22:38 | 東京都
通勤電車


家路へと急ぐ通勤電車。
自分も乗って帰ってきたっけ。
まばたきをしないでずーーーっと目を開き続けると、
こんな感じになるのかしら。


2008.10 東京都葛飾区中川鉄橋


# by odorusirokuma | 2009-02-17 22:58 | 東京都
悪魔の森


速い冬の訪れに。
すべての葉を落としたダケカンバ。
強い風に耐えられるようになのか、クネクネとねじれた枝。
いつか見た絵本の森のようでした。

2008.10 北海道虻田郡ニセコ町

# by odorusirokuma | 2009-02-16 00:17 | 北海道
峠はまだまだ先・・・
ヨンドンサリノォ~~~♪
願いはぁ~ひぃ~とぉつぅぅ~~~

とまぁ、ごきげんなおっさんの声が狭い路地にまで響き渡っているのでした。



2009.01 東京都葛飾区とある酒場
# by odorusirokuma | 2009-02-15 23:51 | 東京都
巨大な鏡

太陽が昇って間もない、抜けるような青い空。
黒い水面を「お前も普段は青だろっ」と巻き込んでいた。

2007.9 長野県松本市上高地大正池


# by odorusirokuma | 2007-11-16 22:28
スピード感

細いペンで落書きしたかのような。
何かがスゴイ速さで通り過ぎたかのような。
抜けるような広い青い空に細い雲が広がっていた。

2007.10 栃木県那須町茶臼岳登山道
# by odorusirokuma | 2007-11-13 23:07 | 栃木県
新蕎麦の季節

「新そば、はじめました」
そば屋の店先にこんな文字が躍る季節に。
晩夏に白い花を咲かせた蕎麦は、今が食べごろ。あぁ~っ、食いてぇ~~っ!!

2007.9 福島県南会津町高杖高原
# by odorusirokuma | 2007-11-12 22:58 | 福島県
まもなく冬篭り・・・

クルマで行けるこの場所からの眺めも、
まもなくスキーヤーの特権に。
今年は温かく未だ初雪がないとのことだが、あと一ヶ月もしないうちに、白く染まるのだろう。

2007.11 長野県野沢温泉村 
# by odorusirokuma | 2007-11-12 00:15 | 長野県
十字架

いつ絶えるともなく湧き続ける後生掛の湯。
その湯煙の中に目を凝らすと・・・
どうしてそこにあるのか?
なんだかそこだけ、ちと異様な雰囲気をもたらしていた。

2006.09 秋田県鹿角市 後生掛温泉
# by odorusirokuma | 2007-11-07 23:31 | 秋田県
雲に浮かぶ

ひとしきり、雷雨が降った後。
「やれやれ、ようやく抜けたかな・・・」
走らせる車から左を振り返ると。

雲の上に磐梯山。

2007.09 福島県会津若松市 国道294号より
# by odorusirokuma | 2007-11-06 23:54 | 福島県


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